好きなものや嫌いなものを書こうと思ったけれども、あまりそういう風になりません。だから日々のことを書くようにしました。iPod・MacなどApple(アップル)製品をこよなく愛しています。

土曜日, 8月 26

広告

月並みかもしれないけれども 「本質に徹底的に向き合うこと」という言葉に心が動かされる
毎日広告ページを作成したりサイトを構築しているけれども どこまで「広告」できているのか?
企画があり作成…納期が短い中作り続けていると ふと立ち止まってその言葉を思い返すとちょっと恥ずかしくなる
webにおいてユーザビリティが大切だと言われていても 本当に実現できているのってなかなかないのではないか
実際自分が関わっていても まだまだ足りない部分が多いのがわかる
これってサイト構成の段階で練られていないのに加え歴史が浅いからだなって思う
FLASHひとつをとっても使った方がいいのか使わない方がいいのか 心の深い部分では迷っている
通常のhtmlの場合ページごとに検索できるのに FLASHの場合いつも頭から見なければいけない
ここにすごく理不尽に感じる
FLASHでも直接個別のぺージにアクセスできないものか?

ここまで書いていて全部消そうかと思ったけれどもそのまま載せることにした
今のまとまりきっていないものが出ているのではないか思って

金曜日, 8月 11

理解

仕事関係での話ですが ある会社の環境はweb業務は従という扱いだそうです
そのため 作ったものに関してみかけ以外の部分は判断されることがありません
これでいいのかどうかは別として何故そうなのか考えてみました

1.作ったものを検証すべき人間がクリエイターではない
2.webに関する知識を深める気がない
3.もともとグラフィックデザインが主のところなので見える部分以外判断できない
4.単に見えればいい

他にも理由はあるかもしれませんが 自分だったら1or2の部分を改善します
しかしそこでは4の部分しか重要視されていません
クライアントも同じなので ある意味ユーザーの視点には立っています(サイトの利用者のことは置いときます)
webにおいて 標準 標準 といろんなところで連呼されていますが 実際本当に必要とされているのか?
少なくともそこでは不必要とさえ言われています
そこではheaderタグもbodyタグもないサイトもあったそうです
これって建物でいうと建築基準にみたないようなものだと思うのですが…

結局単に見えればいいのか?
webの怖いところって どこが作るのかで雲泥の差があることかなあと
しかもその差って気にしなければ全くどうでもよくなってしまうのだから